【連載NO.3】知らないと危険!

快適なテレワークに必要な5つのスキル

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リクオ
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リモートワークが得意な人もいれば、苦手な人もいますよね。

実はリモートワークには必要なスキルがあるのです!

今回は、快適なリモートワークに必要なスキルについて説明していきたいと思います。

リモートワークをしたいけれど、自分に合わないと思って出勤することを選択している方も多くいるでしょう。

たしかに、リモートワークはオフィスでの仕事とは違うので、リモートワークをするには「あるスキル」が必要になってきます。

このスキルがなくてもリモートワークはできますが、スキルがないと上手くいかず、病んでしまい休職してしまった人もいます。

なので、必要になるスキルを知ってるかどうかで、快適にリモートワークができるかが決まってきます!

これから解説するスキルが必要だということを知らないままリモートワークするのは、本当に危険です。最悪、メンタルをやられてしまうので。

必要なスキルを事前に知ることで、快適にリモートワークに突入できますよ!

必要な5つのスキル

必要な5つのスキル
これからリモートワークをしてみたい!って人に必須のスキルはこの5つです。

  1. ITスキル
  2. 相談スキル
  3. タスク管理スキル
  4. 健康管理スキル
  5. サボりスキル
それでは、一つずつ説明していきますね!


ITスキル

リモートワークになると、基本的にオンラインでのやりとりがメインになります。

実際には次のようなツールを使います。
  • チャットツール(Slack・Teamsなど)
  • オンライン会議ツール(Zoom・Googlemeetなど)
  • プロジェクト管理ツール(Backlog・Jootoなど)
こういったツールをさらっと使いこなせる程度のITスキルは必要不可欠です。

もし使い方がわからなかったとしても、独力で調べられる検索スキルも必要です。

リモートワークだと「横の席の人に教えてもらう」みたいなことはできないので、自分でなんとかしないといけません。

といっても、自分でググって検査すればなんとかなるので、難しくはありません!

相談スキル

人に相談するっていうスキルもかなり重要です。

これはもう少し分解すると次の2つの要素が大切です。

  • 自分の状況を言葉で伝えられる
  • 自分から積極的に話しかけられる

リモートワークだと、自分の状況を相手に伝えるってのが意外と難しいです。

会社だったら、質問したい人のところにスタスタ歩いていってパソコン見せながらとか、紙に書きながら、身振り手振りを交えてみたいな、「リアルなコミュニケーション」ができました。

でも、リモートワークだとそれができません。

なのでオンラインでも、そばにいなくても相手に自分の状況を具体的に言葉で伝える」っていうスキルは、かなり大事になります。

これができないと、自分の悩みを相手にわかってもらえず、一人で抱え込むことになります。

そうすると、どんどんストレスを抱えて、孤独になってしまうので要注意です。

次に、自分から積極的に話しかけられるかってのも大事です。

会社だと席にいるかどうか、忙しそうなのかどうかはもちろん、頭を抱えて悩んでいたら誰かが声を掛けてくれるなんてこともありますが、

リモートワークだと他の人がいまどういう状況なのか?ってのが、全然わかりません。

なので、困ったら自分から助けを求めるしかありません。
待ってても、誰も助けてくれないので。

そういうときに、自分から積極的にアクションするってことが大事になります。


タスク管理スキル

リモートワークになると、オフィスにいたときより管理されなくなります。

上司の目は届かないので、より自由に働けるようになります。

一見いいことのようにも思えますが、管理されない分、自己管理が大事になります。

仕事の進捗やタスクも自分で管理できないと、納期に遅れたり残業続きになるので注意です。


健康管理スキル

仕事とはちょっと離れますが、健康管理のスキルも超大事です。

リモートワークは出退勤しない分、運動不足になりやすいだけでなくメンタル不調にもなりやすいです。

お昼を食べに外に出ることも、人と話す機会も減ってしまいますから。

どちらかと言うと、メンタル不調のほうが重要で、これが原因で休職した人を実際に何人も見てきました。

だから、体だけでなく心も含めた健康管理のスキルが必須になってきます。

たとえば、瞑想をするとか、気分転換にお昼の時間に外を散歩するなどもおすすめです。

サボりスキル

リモートワークを1年以上やってきて気づいた事は、適度にサボるのが大事だということ。

リモートワークになると、生産性が上がります。つまり、仕事の密度が濃くなります。

次のような、時間がなくなるからです。

  • 会議室への移動の時間
  • トイレまで歩く時間
  • コンビニにお菓子を買いに行く時間
  • 同僚と雑談する時間

リモートワークのほうが、ギチギチに仕事がブチ込まれる感じです。

例えば、オフィスだと連続してミーティングするなんてことは物理的に不可能でしたが、リモートワークだとそれが可能になります。

こんな感じに仕事の密度が上がるので、疲労感がすごいです。

また、通勤がない分仕事を終える時間が曖昧になりがちです。

リモートワークをしてより残業時間が増えたという方も多くいます。

なので、適度にサボらないとめちゃくちゃ疲れるし、人によっては鬱になってしまいます。



リモートワークが可能な職種 6選

「自分の仕事内容だと、リモートワークは無理かもな…」って思う人もいるかもしれません。

でも、パソコンを使って行う仕事なら、基本はどんな仕事でもリモートワークは可能です!

私の周りでも、例えばこんな職種の人達がリモートワークをしています。

  • ライター
  • デザイナー
  • 営業
  • 企画
  • ITエンジニア
  • 事務・管理
別にエンジニアやライターだけじゃなくて、事務・管理系の仕事でもリモートワークはできます。

ここまで、リモートワークに必要なスキルを解説してきました。

実際にリモートワークを体験した上で選んだ、最低限必要なスキルなので本当に大事ですので、ぜひ参考にして下さい!

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