【連載NO.2】 とみぃの転職ノウハウ

新卒だけど仕事辞めたい...1年目で辞めた時のリスクとは?

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とみぃ
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学生から社会人になると、いろいろと生活が一変しますよね。

慣れない環境で慣れない仕事をするのは想像以上に大変です。

新卒で入社したけどもう仕事やめたい。

新卒ですぐに会社辞めてもいいの?

何年かは我慢して働くべき?

入社して一週間、一ヶ月、三ヶ月…こんな考えをしている人も少なくないはずです。

そこで皆さんに質問です。

みなさんは今の労働環境に満足していますか?

大きな不満なく仕事ができていますか?

全てを満足して働いて方は少ないのではないでしょうか?

私自身、転職することで理想の会社に入社できましたが、すべてが満足できるわけではありません。

満足できないことはなにも何年も働いている社員だけではないはずです。

新卒入社で働き始めたばかりの方も同じです。

現在では新卒入社社員の約30%の方が3年以内に辞めていると言うデータもあります。

私自身、新卒入社したばかりの頃は学生時代とのギャップがあり、不満ばかり口にしていました。

それは、私だけではなく、周囲の同期入社のメンバーも理由は様々ですが同じようなことを口にしていました。

では、辞めたいからと言ってすぐにやめていいのでしょうか?

それは時と場合によります。

この記事では辞めた方が良い場合と、やめずにしばらく続けた方が良い場合を紹介します。

またそれぞれで対策案まで紹介します。

この記事を読んでいただけると、新卒の若手で仕事に不満がある方の助けになると思います。

新卒だけど仕事を辞めたいと思う理由

そもそもみなさんはどんなことが理由で仕事を辞めたいと思っているのでしょうか?

ここでは、特に多くの方が悩んでいる要因3つを紹介します。

【人間関係】
人間関係はダントツで多い理由です。

新卒のみならず年齢、社歴、男女問わず多くの人が悩んでいる要因です。

中でも深刻なのは、各種ハラスメントです。

ハラスメント行為での悩みをそのままにしておくと、心身ともに病んでしまうこともあります。

ハラスメント行為が横行するようなブラック企業で働き続けた場合の影響は大きいです。

【仕事内容】
今の仕事は入社前に描いていた通りの理想の仕事内容でしょうか?

仕事内容の悩みは新卒ならではのものがあります。

  • 学生時代に描いていた理想とのギャップ
  • 仕事に対する責任感の重圧
  • 将来性の不安
どなたも少なからず抱えたことがある悩みではないでしょうか?

新卒の際にはその影響がより多くのしかかってきます。

【労働環境】
社会人経験のない(少ない)新卒や若手社員は労働環境にも悩んでいます。
  • 給料が低い
  • 残業が多い
  • ノルマが重い
学生時代には特に気にしなかったけど、働き始めると思っていたのと違った。

このようようなギャップを感じる方も多いようです。

また社会人経験が少ないために他と比較するのが難しいと言うことも特徴です。

新卒者が辞めることのリスク

新卒者も仕事を辞めたい時はすぐにやめて、転職しましょう!

そう言いたいところではありますが、新卒者がやめることのリスクを理解しておきましょう。

ここでは、リスクについて3つ紹介します。

【仕事が続かない人と思われる】
仮に新卒者が辞めて転職活動する際に確実に面接官から聞かれます。

「なぜ、あなたは新卒で入社した前者をすぐに辞めたんですか?」

当然ですよね?

面接を受けている会社もすぐに辞めてもらっては困るので、確認しているのです。

このようにこの人はまたすぐに仕事をやめてしまうのでは?というレッテルを貼られます。

【スキルや経験を十分に得られない】
多くの会社の場合は、新卒者は新入社員研修などで社会人の最低限のマナーや会社のスキルを学びます。

ですので、実質的に業界、業種のスキルを身につけるのには最低でも2、3年は要します。

つまり、新卒者ですぐに仕事も辞めてしまうことで、得られる予定だったスキルや経験を積むことができなくなります。

【自分に自信がなくなる】
仕事を継続できなかった…という自信喪失にもつながるリスクがあります。

自信を喪失してしまった場合、転職活動でも影響が出ます。

  • 仕事への意欲が湧かない
  • 転職先が決まらない
  • 志望動機が浮かばない
自信喪失は回復に時間を要するので注意が必要です。

新卒者がやめた方が良いケース

上記でリスクを記載しましたが、リスクを負ってでも辞めた方が良いケースも存在します。

ここでは、辞めた方が良いケースを3つ紹介します。

【違法な残業がなされている】
ブラック企業の代名詞でもありますが、違法な残業を課す会社はすぐにやめるべきです。

違法な残業を続けると自分自身への負担が大きいからです。

若いから大丈夫と頑張った結果、心身ともに疲れ知ってしまうケースは本当に多いです。

【ハラスメントを受けている】
ハラスメントに関しても、違法残業と同じように心身へのダメージが大きいです。

「ハラスメントも少しは耐えなきゃ」ということは少しもありません。

本来であれば、そのハラスメントをしている人物がやめるべきです。

ですが、なかなかそのようにはいきませんので、自ら辞めることも視野に入れるべきです。

ハラスメントが横行しているような会社はろくな会社ではないので辞めてOKです!

心身ともに病んでしまってからでは、遅いので早めの対策が必要です。

【理想のキャリアが築けない】
仕事を行う上でキャリア形成は重要な項目です。

新卒社員で自分の理想のキャリアを考えることは難しいかもしれません。

ですが、日本の終身雇用は崩壊し始めています。

つまり、今の会社はあなたのことを一生涯雇い続けないことがあると言うことです。

欧米のような3年周期程度で転職を繰り返すといったワークスタイルが当然です。

このような時代が日本に来る可能性が高いと言うことです。

そのような場合に転職が優遇される人材は以下のようなよう人材です。

  • 自分の目標をもちキャリアを形成してきた人
  • ポテンシャル高くいろんなことに挑戦し続ける人
  • 高いスキルや経験を持つスペシャリスト
このような時代にを生き抜くためには、自身のキャリア形成は必須です。

ですので、今の会社でキャリア形成が難しいと判断するのではあれば、やめることも選択肢の一つです。

第二新卒枠での転職活動をしよう

リスクも理解して辞める決心はできたけど次はどうしたら良いの?という方に・・

新卒入社3年以内であれば、第二新卒という枠で転職が可能です。

転職は年齢をかなり重要視されます。

新卒直後のような人材はスキルや経験は少ないです。

ですが、若いのでこれから得られるスキルや経験も豊富であり、転職業界では需要は高いです。

需要が高からといって、ゆっくり過ごしていると時間は過ぎて、良い求人が他の転職者に取られることもあります。

転職の良いタイミングは「転職しようと思い立った瞬間」だと思っています。

上でも説明したようにこれから大転職時代が到来することも予想されます。

なので、人気のある企業は競争率が高くなることが予想されます。

まとめ

新卒社員の退職について紹介しました。

様々なストレスや不満が多い社会の中で「辞めたい」と思うことは決して珍しいことではありません。

それは新卒社員でも当然です。

悪質な労働環境でなければ、一度立ち止まって今回紹介したリスクについても見直してみてください。

悪質な労働環境であれば、リスク不問で転職すべきです。

現職に就きながら転職も可能なので、まずはリスクの少ない転職をするために少しずつ準備を始めてみてはいかがですか?

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